フラットクリーニングが「ふるさと納税」始めました♪

フラットクリーニング
ふるさと納税始めました

 

ふるさと納税ってなに?

 

 

簡単に言えば・・

 

寄付したい自治体へ寄付をします。

寄付するときに選んだ商品が、返礼品として送られてきます。

確定申告を行います。

 

こんな感じでしょうか・・。

では、ほんの少し詳しく説明していきます。

寄付について

しば兄
しば兄
寄付金ってどれだけしてもいいの?
この表を参考にして♪
かつまっちゃん
かつまっちゃん
給与収入 ふるさと納税を行う方の家族構成
(寄附者本人) 独身又は共働き※1 夫婦※2又は共働き
+ 子1人
共働き+子1人
(大学生※3)
夫婦+子1人 共働き+子2人 夫婦+子2人
(高校生※3) (高校生) (大学生と高校生) (大学生と高校生)
300万円 28,000円 19,000円 15,000円 11,000円 7,000円
325万円 31,000円 23,000円 18,000円 14,000円 10,000円 3,000円
350万円 34,000円 26,000円 22,000円 18,000円 13,000円 5,000円
375万円 38,000円 29,000円 25,000円 21,000円 17,000円 8,000円
400万円 42,000円 33,000円 29,000円 25,000円 21,000円 12,000円
425万円 45,000円 37,000円 33,000円 29,000円 24,000円 16,000円
450万円 52,000円 41,000円 37,000円 33,000円 28,000円 20,000円
475万円 56,000円 45,000円 40,000円 36,000円 32,000円 24,000円
500万円 61,000円 49,000円 44,000円 40,000円 36,000円 28,000円
525万円 65,000円 56,000円 49,000円 44,000円 40,000円 31,000円
550万円 69,000円 60,000円 57,000円 48,000円 44,000円 35,000円
575万円 73,000円 64,000円 61,000円 56,000円 48,000円 39,000円
600万円 77,000円 69,000円 66,000円 60,000円 57,000円 43,000円
650万円 97,000円 77,000円 74,000円 68,000円 65,000円 53,000円
700万円 108,000円 86,000円 83,000円 78,000円 75,000円 66,000円
750万円 118,000円 109,000円 106,000円 87,000円 84,000円 76,000円
800万円 129,000円 120,000円 116,000円 110,000円 107,000円 85,000円
850万円 140,000円 131,000円 127,000円 121,000円 118,000円 108,000円
900万円 151,000円 141,000円 138,000円 132,000円 128,000円 119,000円
950万円 163,000円 154,000円 150,000円 144,000円 141,000円 131,000円
1000万円 176,000円 166,000円 163,000円 157,000円 153,000円 144,000円
1100万円 213,000円 194,000円 191,000円 185,000円 181,000円 172,000円
1200万円 242,000円 232,000円 229,000円 229,000円 219,000円 206,000円
1300万円 271,000円 261,000円 258,000円 261,000円 248,000円 248,000円
1400万円 355,000円 343,000円 339,000円 343,000円 277,000円 277,000円
1500万円 389,000円 377,000円 373,000円 377,000円 361,000円 361,000円
1600万円 424,000円 412,000円 408,000円 412,000円 396,000円 396,000円
1700万円 458,000円 446,000円 442,000円 446,000円 430,000円 430,000円
1800万円 493,000円 481,000円 477,000円 481,000円 465,000円 465,000円
1900万円 528,000円 516,000円 512,000円 516,000円 500,000円 500,000円
2000万円 564,000円 552,000円 548,000円 552,000円 536,000円 536,000円
2100万円 599,000円 587,000円 583,000円 587,000円 571,000円 571,000円
2200万円 635,000円 623,000円 619,000円 623,000円 607,000円 607,000円
2300万円 767,000円 754,000円 749,000円 754,000円 642,000円 642,000円
2400万円 808,000円 795,000円 790,000円 795,000円 776,000円 776,000円
2500万円 849,000円 835,000円 830,000円 835,000円 817,000円 817,000円

※1「共働き」は、ふるさと納税を行う方本人が配偶者(特別)控除の適用を受けていない場。
(配偶者の給与収入が141万円以上の場合)
※2「夫婦」は、ふるさと納税を行う方の配偶者に収入がない場合。
(ふるさと納税を行う方本人が配偶者控除を受けている場合)
※3「高校生」は「16歳から18歳の扶養親族」を、「大学生」は「19歳から22歳の特定扶養親族」の場合。
※4 中学生以下の子供は、控除額に影響がないため計算に入れる必要なし。

 

寄付金は、どれだけ寄付してもOK!
でも、ふるさと納税のいいところは、寄付したから2,000円を引いた金額が、減税分として戻ってくるところ。
ただし、収入によって控除できる税金の上限がかわってくるから、寄付金を実質2,000円だけに収めたいってって思ったら、収入によって納税できる上限が生まれてしまうのね。
上の表を見ると、2,000円で収めたいとき、どれくらいの金額まで納税ができるかがわかるよ。
かつまっちゃん
かつまっちゃん
しば兄
しば兄
夫婦だけの場合で・・年収が300万円の場合は・・19,000円だ♪
しば兄
しば兄
19,000円寄付して、商品は貰えて、しかも17,000円返ってくるの?
そう!
かつまっちゃん
かつまっちゃん
しば兄
しば兄
こんなにお得なこと、なぜみんなやらないの?
しば兄
しば兄
自分もこんなにお得なことだって知っていれば、毎年やってたのに・・

ふるさと納税をしたお金はどうやって戻ってくるの?

ふるさと納税で受けられる控除額として、寄付した金額から2000円を差し引いた金額分が控除されます。

控除される税金

控除上限額 = 個人住民税所得割額×20%] + 2,000円 ÷ 100%ー住民税の税率ー(所得税の税率×復興税率)

① 所得税が控除
② 住民税基本分が控除
③ 住民税特例分として控除

 

年収500万円、返礼品30,000円寄付を行った場合

① 所得税分の控除額

(ふるさと納税額ー2,000円)× 所得税の税率

所得税の速算表

課税される所得金額 税率 控除額
1,000円 から 1,949,000円まで 5% 0円
1,950,000円 から 3,299,000円まで 10% 97,500円
3,300,000円 から 6,949,000円まで 20% 427,500円
6,950,000円 から 8,999,000円まで 23% 636,000円
9,000,000円 から 17,999,000円まで 33% 1,536,000円
18,000,000円 から 39,999,000円まで 40% 2,796,000円
40,000,000円 以上 45% 4,796,000円

 

ふるさと納税額 所得税の税率
30,000円 2,000円 × 20% 5,600円

所得税分の控除額 ・・・ 5,600円

 

② 住民税基本分の控除額
(ふるさと納税額ー2,000円)× 10%

ふるさと納税額 住民税基本分
30,000円 2,000円 × 10% 2,800円

住民税基本分の控除額 ・・・ 2,800円

 

③ 住民税特例分の控除額
(ふるさと納税額ー2,000円)× (100% – 10%(基本分)- 所得税の税率)

ふるさと納税額       基本分   所得税の税率
30,000円 2,000円 × ( 100% 10% 20% ) 19,600円

住民税特例分の控除額 ・・・ 19,600円

 

所得税分の控除額 住民税基本分の控除額 住民税特例分の控除額 控除上限額
5,600円 + 2,800円 + 19,600円 = 28,000円

 

上記一覧の通り、寄付金から2,000円を引いた金額が控除額として戻ってきます。

 

税金控除の手続きをしよう

寄附金受領証明書が届いただけでは、まだ手続きは完了していません。
所得税・住民税の控除のために必要な書類を提出しましょう。

二つの税金控除の方法

1.確定申告

ふるさと納税を行った後は、「確定申告」を行う必要があります。
「確定申告」とは、1月1日から12月31日までに得た所得を基に、納めるべき税金を計算し申告、納税を行うことです。
自営業の方、会社に勤めているが、別途収入がある方などが行う納税手続きです。

全国の税務署や、国税庁のホームページより、申請に必要な書類を入手し、手続きを行います。
その際に、「寄附金受領証明書」が必要になります。

既に支払った所得税も還付されるので、還付金を受け取る銀行口座や印鑑も用意して、確定申告を行ってください。

「確定申告」の期限は寄附をした年の翌年の3月15日までです。
こちらにも注意しましょう。

 

2.ワンストップ特例制度

確定申告・・
なんか面倒くさい!
よくわからない!
そんな方が、簡単にふるさと納税が行える「ふるさと納税ワンストップ特例制度」というものがあります。

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を、納税したそれぞれの自治体に郵送するだけです。
寄付単位で申請書の提出が必要となります。

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」は、総務省のサイトや各自治体のサイトでダウンロードが可能です。

申請書の締め切りは、ふるさと納税を行った翌年の1月10日までです。
こちらも気を付けないと、「ふるさと納税ワンストップ特例」を受けられなくなります。

ただし、「確定申告」の場合、「所得税からの還付」、「住民税からの控除」が行われますが、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の場合、「所得税からの還付」はありません。
とはいえ、その分は住民税から控除されます。

ふるさと納税ワンストップ特例を利用する場合は、下記条件があります。
該当しない場合は、「確定申告」を行う必要があります。

【ふるさと納税ワンストップ特例を利用する条件】
・「確定申告」をする必要のない給与所得者。
(年間2,000万円未満の給与所得者、給与以外に年間20万円以上ある場合、は「確定申告」が必要です)
・ふるさと納税の申し込み先が、年間5自治体以下。
・医療費控除や住宅ローン控除など、ふるさと納税以外に「確定申告」を行う必要がない。

 

フラットクリーニングの宅配クリーニングパックを2,000円で買ってみよう!

フラットクリーニングでは、現在、「静岡県裾野市」、「静岡県駿東郡清水町」の返礼品の登録を行っています。

しば兄
しば兄
どうやって寄付をすればいいんだ?
ふるさと納税掲載のサイトから、簡単に寄付ができますよ♪
えんどぅー
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まとめ

収入により対象金額が変わりますが、ふるさと納税を利用することで、「2,000円」で各パックをご購入いただくことができます。