往復送料無料。高級ダウンのクリーニングはフラットクリーニング!

 

カナダグース、モンクレール、タトラス、デュベティカ、ピレネックス・・・
高級ダウンのクリーニングなら是非フラットクリーニングにおまかせください。
意外に思われるかもしれませんが、クリーニング工場は機械も洗浄液もほぼどこも同じです。

違いは、『洗い方』『洗浄環境』『仕上げ方』、そして人による『ひと手間』です。

当社は絵表示、取扱い表示等の情報だけでなく、クリーニング師国家資格保有者が衣類の素材や状態を見極め最適なクリーニングを実践します。

リーズナブルな料金設定で、シーズン中のクリーニングとしてもお気軽にご利用いただけます。

アウターとしてのダウンは、表面は外からの汚れやホコリの付着、また内側は温かいので汗の吸着など意外に汚れています。

高級ダウンブランドの多くのメーカーは水洗いを推奨しています。

もともと羽毛には油分が含まれており、ドライクリーニングではその油分が除去されてしまい、その保温性が半減してしまいます。
内側から羽毛に蓄積した汗の成分(塩分、尿素、ミネラル等)を除去しつつ、ダウン本来の保温性を維持するには水洗いが最適な理由です

※ウェアによっては水洗いが出来ないものもあります。

 

洗い準備

ファスナーやボタン、バックルなどは損傷しないようカバーで保護します。

 

前処理

まず、ブラッシングにより袖口や衿周りの汚れを除去します。

 

1着洗い

シンクにたっぷりの富士山の伏流水を使用して、自然由来の洗剤とシリコン配合柔軟剤で大切な1着を丁寧に洗います。
水洗機で中綿の汚れを除去、その後水洗機で専用ネットを使用し、1着ずつ負荷を与えないように弱回転と浸し洗いの組み合わせで短時間に処理します。

 

自然乾燥

機械乾燥は時間も少なくて済み効率的なのですが、高級ダウンにとっては、表地が傷んだり、中の羽根が折れてしまい、ふっくら感が損なわれてしまいます。

フラットクリーニングでは、時間をかけても自然乾燥を徹底します。

 

2段階のふっくら仕上げ

残念ながら自然乾燥だけでは、ふっくら感は復元できません。

機械乾燥では、負荷を与えないよう極力短時間および低温でにより、キルティング内に絡んだダウンをほぐします。

最後に業務用スチームアイロンで、蒸気の量を微調整しながら、中綿のフェザー(羽根)の反発力を活かし、ふっくら仕上げます。

 

仕上がり後は、型崩れしにくい極太ハンガーにかけ、不織布でカバーしお客様のもとへお届けします。

BEFORE AFTER